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コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

大正製薬グループは、企業使命を全うすべく、経営方針に従い、国際的な競争の中でも着実に成長・発展し続けられるように一層強固な経営基盤の構築を目指しております。
こうした考えの下、当社は、平成23年10月3日に大正製薬グループ全体を統括する純粋持ち株会社として設立されました。当社は、グループの経営戦略立案機能を担い、各事業や国内外への効果的な経営資源の配分を行うことにより、セルフメディケーション事業と医薬事業のバランスの取れた持続的な成長および競争力の強化ならびに両事業の相乗効果の発揮による企業価値の増大を目指しています。
当社は、企業使命を実現するためにコーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要な課題の一つとして位置付け、当社およびグループ各社の事業と業務の執行状況に関する監視・監督活動を適切に行い、グループ全体を的確に経営管理していく仕組みを構築しております。具体的には、当社の取締役会と監査役・監査役会とが緊密な連携をとるとともに、当社とグループ各社の経営管理機関との相互の情報伝達を通じて、グループ全体を適切に経営管理していくことを基本に企業統治の体制を整備し、適正に運用することにより、グループ全体の事業目的の達成と社会的責任を果たすことを基本的な考え方としております。

会社の機関

当社は取締役会および監査役・監査役会設置会社です。

取締役の選任状況

当社の取締役は、平成27年6月26日現在9名であり、この内、2名は社外取締役です。

監査役の選任状況

当社の監査役は、平成27年6月26日現在4名であり、この内、2名は社外監査役です。

会計監査人の選任状況

当社の会計監査人は、あらた監査法人が選任され、同監査法人による監査を受けます。

モニタリング体制の状況

内部監査

当社は、内部監査の組織として、業務執行ラインから独立した監査専任部署として監査部を設置しています。監査部は、リスクの重要性に応じて監査計画を作成し、内部監査を実施するほか、グループ各社に設置されている監査組織とも連絡を取り合い、グループの内部監査について統括・監理します。また、効率的かつ効果的な監査を実施するため、監査役および会計監査人と連携しています。

コンプライアンス

当社は、コンプライアンス確立のため、「大正製薬グループ 全社行動指針」を制定し、コンプライアンス統括室を統括部署として、グループ各社の法令遵守と企業倫理に基づく行動の徹底に努めています。

リスク管理

当社のリスク管理は、危機管理委員会を設置して、危機の内容・規模等に応じて対応措置を発動する体制を定めているほか、経営戦略上のリスクについては、代表取締役等のトップマネジメントにより臨機に応じて迅速な処理が図られるよう運営されています。
また、リスクマネジメント統括室が、当社およびグループ各社においてリスクマネジメント諸活動全般の点検・助言・指導を行い、リスクに対する事前準備と機動的な対応ができるようにリスクマネジメントの強化を図ります。

コーポレート・ガバナンス図

コーポレート・ガバナンス報告書

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