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研究開発

オリジナリティーの高い新薬開発で、世界市場を目指した戦略的な展開を行っていきます。 オリジナリティーの高い新薬開発で、世界市場を目指した戦略的な展開を行っていきます。

次なる成長に向けた、戦略的開発を展開する

世界的に激化している新薬開発。今後、オリジナリティーの高い新薬の開発と継続的な発売なしにメーカーとして生き残ることはますます難しくなると考えられます。新薬開発における基本戦略は「感染症」「整形外科疾患」「精神疾患」「代謝性疾患」を重点領域とし独自性のある新薬を開発すること。その実現のために、国内の研究開発基盤を整備し、世界市場をめざした新薬開発力を着々と強化させています。

2014年5月に発売した自社創製の新規2型糖尿病治療薬「ルセフィ」に続く新薬候補品として、グループ会社のトクホン株式会社と共同開発した消炎鎮痛貼付剤「ロコアテープ」の製造販売が2015年9月に承認されました。また共同開発を進めていたビスホスホネート系骨粗鬆症治療剤「ボンビバ」の経口製剤「CT-064」の製造販売承認申請が中外製薬より提出されています。「精神疾患」の領域では、「TS-091」の中枢性過眠症に対する臨床試験を国内外で実施中です。「TS-121」はうつ病を対象疾患として、海外で臨床試験を行っています。

新薬創製の競争が激しくなる中で、重点領域を中心に多くの新薬を継続して創出するため、社外の研究機関や国内外の企業と共同して研究開発を行うと同時に、候補物質の導入にも注力し、パイプライン(開発品のラインアップ)の充実に努めています。

目的の活性を数十万の化合物の中から探索する技術:ハイスループットスクリーニング工程の自動化。

標的となる酵素や受容体の活性を数値化する測定装置で、その数値を利用して有望な化合物を絞り込みます。

厚さ60nm(ナノミクロン)に薄切した生体試料を透過型電子顕微鏡にて観察。光学顕微鏡ではみることのできない微細な対象を観察できます。

総合研究所は、 OTC医薬品および医療用医薬品の基礎、探索研究から開発研究まで、すべての研究が行なわれています。
詳しくは、大正製薬株式会社ウェブサイト内総合研究所ページ をご覧ください。


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