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環境行動目標及び実績と今後の取り組み内容

2016年7月に設定した第4次環境基本計画(2016~2020年)に基づいて環境活動を推進し、年度ごとの取り組み課題を設定しています。

取り組み課題

1.
エネルギーの使用の合理化
2017
年度目標
全社のエネルギー消費原単位 ※1を年平均で1%以上低減する
2017
年度実績
  • 年平均0.7%悪化
    大宮工場(総合研究所含む):9.8%増加
    羽生工場:6.3%低減
    岡山工場:1.1%増加
    事務系事業所:1.3%増加
自己評価 ×
今後の取
り組み
  • 部署、工場ごとに原単位を設定
  • 増減要因の把握、分析
2.
二酸化炭素排出量の削減
2017
年度目標
埼玉県内の事業所(大宮工場、総合研究所、羽生工場)の二酸化炭素排出量を、2015~2019年度の平均で、基準年度※2比で13%削減する(目標排出量:41,998トン)
2017
年度実績
  • 2,691トン(11.6%削減)
自己評価
今後の取
り組み
  • 部署、工場ごとに原単位を設定
  • 増減要因の把握、分析
3.
環境に配慮した物流業務の推進
2017
年度目標
輸送に伴うエネルギー消費原単位を2017年度までに年平均で1%以上低減する
2017
年度実績
  • 前年度比で、0.3%増加
    前年度:0.331L /万トンキロ
    今年度:0.332L /万トンキロ
    年平均(5年間)で0.8%低減
自己評価
今後の取
り組み
  • 幹線輸送(工場→支店輸送)におけるモーダルシフトの推進
    — 海上輸送30%に向上
  • 運送業者との協力による輸送エネルギーの削減
    — 燃費の改善
  • 輸送量の大型化による輸送回数の削減

  • 大宮-大阪、羽生工場-仙台
4.
廃棄物取り扱いの適正管理
2017
年度目標
『産業廃棄物等管理規程』に基づく、環境推進統括部による廃棄物対応状況点検、各事業所における廃棄物管理自己点検を継続実施し、廃棄物処理業務の適正化を図る
2017
年度実績
  • 廃棄物対応状況点検:
    15事業所中、4事業所で実施
  • 各事業所における廃棄物管理自己点検:
    全15事業所で5月実施
  • 廃棄物セミナー:
    4事業所で実施
自己評価
今後の取
り組み
  • 廃棄物対応状況点検と廃棄物管理自己点検の継続実施
  • 各事業所での廃棄物セミナーの継続実施
  • 事業所単位での廃棄物処理委託先点検
5.
フロン排出抑制法対応
2017
年度目標
法を順守した形での管理
2017
年度実績
  • 簡易点検及び定期点検の実施
  • 算定漏えい量の把握
自己評価
今後の取
り組み
  • 点検の実施
  • 算定漏えい量の把握
6.
環境リスクマネジメントの推進
2017
年度目標
外部に影響を与える環境リスク※3の発生をゼロにする
2017
年度実績
外部に影響を与える環境リスクの発生:
1件
自己評価 ×
今後の取
り組み
  • 環境リスクの洗い出し及び影響評価
  • リスクの予防対策
7.
環境コミュニケーションの推進
2017
年度目標
全社で行う環境月間のイベントや、支店で行う環境教育などの集合教育を通して、社員の環境意識を高める 当社の環境活動情報を「的確・公正・適時」に社外に開示する
2017
年度実績
  • アンケート方式の教育効果確認を実施
    実施した支店において目標を達成
  • 環境月間については目標とする
    参加人数1,500人を未達
    2017年7月(夏):1,256人
    2018年2月(冬):1,102人
  • 環境活動報告書Web版の発行(10月)
  • さいたま市環境フォーラム参加(10月)
自己評価
今後の取
り組み
  • 環境教育の実施
  • 環境月間の取り組み
    —  環境クイズ
    — ライトダウンキャンペーン
  • 節電や資源使用量の削減など、身近でできる環境活動の実施
  • 環境活動報告書Web版の発行
  • 外部団体の環境活動への参画
  1. ※1全社のエネルギー消費原単位
    大宮工場(総合研究所含む):エネルギー使用量÷(生産個数×延床面積)
    岡山工場・羽生工場:エネルギー使用量÷(生産高×延床面積)
    事務系事業所:エネルギー使用量÷延床面積
  2. ※22002~2004年度の平均二酸化炭素排出量(大宮工場、総合研究所、羽生工場の合算、48,275トン)
  3. ※3顕在化した際に著しい環境影響をもちうる事故及び緊急事態の影響と、それらが顕在化する確率を掛け合わせた結果、一定以上の大きさを有する事象

自己評価

  1. 取り組みが進み、十分な成果が現れている
  2. 取り組みが進み、成果が現れている
  3. ×取り組みを進めているが、なお一層の努力が必要

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