大正製薬グループの事業と体制

OTC医薬品を中心とした
セルフメディケーション事業と
医療用医薬品を手掛ける医薬事業をバランスよく成長させながら、
企業価値の最大化を目指しています。

セルフメディケーション事業

OTC医薬品を中心に周辺領域までを含めたセルフケア関連領域で事業を展開しています。国内ではOTC医薬品トップシェアメーカーとしての地位を確立し、生活者から支持される強いブランド作りを行っています。また海外では欧米、アジアを中心に、現地に根付いたブランドを展開しています。

医薬事業

研究開発型企業として自社開発品を中心に展開しています。研究開発面では「整形外科疾患」「代謝性疾患」「感染症」「精神疾患」を重点領域とし、開発品の早期承認取得を目指すとともに、国内外の企業から有望な新薬候補物質の導入を行っています。

大正製薬グループの体制

大正製薬ホールディングス

大正製薬

リポビタンD、パブロン、リアップをはじめ多くのカテゴリートップシェア製品を持つOTC医薬品のリーディングカンパニー。また海外事業会社を携え、現地に根付いたOTC医薬品ブランドを幅広く展開。医薬事業においては研究開発型企業として新薬を創出。

セルフメディケーション事業(国内)
セルフメディケーション事業(海外)
欧米
  • UPSA
  • CICSA社
アジア
  • DHG(ハウザン)社
  • 大正オソサパ製薬
  • ホウ製薬
  • 大正製薬インドネシア
  • フィリピン大正製薬
  • シンガポール大正製薬
  • ベトナム大正
  • 台湾大正製薬股份
  • 上海大正力保健
  • 香港大正製薬(力保健)

ビオフェルミン製薬

乳酸菌のくすりのリーディングカンパニーとして、セルフメディケーション事業、医薬事業の両事業にて、乳酸菌の新たな価値を創造し、提供。