環境行動目標と実績

環境行動目標、実績、今後の取り組み内容

1. エネルギーの使用の合理化
取り組み課題 2018年度目標 2018年度実績 自己評価 今後の取り組み
取り組み課題1. エネルギーの使用の合理化 2018年度目標
省エネ法※1クラス分け評価制度における"Aクラス以上"の継続
2018年度実績
  • Aクラスを継続(2016年~)
    〈全社原単位※2:98.0%〉
    大宮:98.4%
    羽生:98.7%
    岡山:98.3%
    事務系事業所:94.0%
自己評価 今後の取り組み
  • 部署、工場ごとの原単位管理
  • 高効率機器の更新
  • ムダの検出、対応
2. 二酸化炭素排出量の削減
取り組み課題 2018年度目標 2018年度実績 自己評価 今後の取り組み
取り組み課題2. 二酸化炭素排出量の削減 2018年度目標
埼玉県内の事業所(大宮工場、総合研究所、羽生工場)の二酸化炭素排出量を、2015~2019年度の平均で、基準年度※3比で13%削減する(目標排出量:41,998トン)
国内事業所の二酸化炭素排出量(スコープ1、2)を2030年度までに2013年度比で25%削減する
2018年度実績
  • 埼玉県内事業所二酸化炭素排出量
    第2計画期間平均:
    42,387トン(12.2%削減)
    2018年度:41,444トン(14.2%削減)
  • 2018年度国内二酸化炭素排出量
    58,723トン(基準年度比+4.4%)
    (前年度比▲4.7%)
自己評価 今後の取り組み
  • 高効率機器の導入
  • エネルギーの変更
  • 新たな削減施策調査
3. 環境に配慮した物流業務の推進
取り組み課題 2018年度目標 2018年度実績 自己評価 今後の取り組み
取り組み課題3. 環境に配慮した物流業務の推進 2018年度目標
輸送に伴うエネルギー消費原単位を2018年度までに年平均で1%以上低減する
2018年度実績
  • エネルギー消費原単位は、年平均(5年間)で0.3%悪化、前年度比で1.3%悪化
    前年度:0.332kL/万トンキロ
    今年度:0.337kL/万トンキロ
自己評価 今後の取り組み
  • モーダルシフトの推進
    大宮-広島・四国
  • 増トン車の活用
  • 燃費の改善
4. 廃棄物取り扱いの適正管理
取り組み課題 2018年度目標 2018年度実績 自己評価 今後の取り組み
取り組み課題4. 廃棄物取り扱いの適正管理 2018年度目標
『産業廃棄物等管理規程』に基づく、環境推進統括部による廃棄物対応状況点検、各事業所における廃棄物管理自己点検を実施し、廃棄物処理業務の適正管理を継続する
2018年度実績
  • 廃棄物対応状況点検および廃棄物セミナーの実施:
     中日本支店金沢事業所
  • 廃棄物管理自己点検:
    全15事業所で5月実施
自己評価 今後の取り組み
  • 廃棄物対応状況点検と廃棄物自己点検の継続実施
  • 各事業所での廃棄物セミナーの継続実施
  • 事業所単位での廃棄物処理委託先点検
5. フロン排出抑制法対応
取り組み課題 2018年度目標 2018年度実績 自己評価 今後の取り組み
取り組み課題5. フロン排出抑制法対応 2018年度目標
法を順守した形での管理
2018年度実績
  • 簡易点検および定期点検の実施
  • 算定漏えい量の把握
自己評価 今後の取り組み
  • 点検の実施
  • 算定漏えい量の把握
6. 環境リスクマネジメントの推進
取り組み課題 2018年度目標 2018年度実績 自己評価 今後の取り組み
取り組み課題6. 環境リスクマネジメントの推進 2018年度目標
外部に影響を与える環境リスク※4の発生をゼロにする
2018年度実績
  • 外部に影響を与える環境リスクの発生:0件
自己評価 今後の取り組み
  • 環境リスクの洗い出しおよび影響評価
  • リスクの予防対策
7. 環境コミュニケーションの推進
取り組み課題 2018年度目標 2018年度実績 自己評価 今後の取り組み
取り組み課題7. 環境コミュニケーションの推進 2018年度目標
全社で行う環境月間のイベントや、支店で行う環境教育などの集合教育を通して、社員の環境意識を高める
達成基準: 環境月間(夏、冬)参加人数:1,500人
2018年度実績
  • アンケート方式の教育効果確認を実施
    実施した支店において目標を達成
  • 環境月間については目標とする参加人数を未達
    2018年7月(夏):1,131人
    2019年2月(冬):846人
自己評価 今後の取り組み
  • 環境教育の実施
  • 環境月間の取り組み
    --環境クイズ
    --ライトダウンキャンペーン
  • 節電や資源使用量の削減など、身近でできる環境活動の実施
2018年度目標
当社の環境活動情報を「的確・公正・適時」に外部に開示する
2018年度実績
  • さいたま市環境研修会講演(7月)
  • 環境活動報告書Web版の発行(10月)
  • さいたま市環境フォーラムへの参加(10月)
    当社ブース訪問者数:590人
自己評価 今後の取り組み
  • 環境活動報告書Web版の発行
  • 外部団体の環境活動への参画
自己評価
○:取り組みが進み、十分な成果が現れている △:取り組みが進み、成果が現れている ×:取り組みを進めているが、なお一層の努力が必要
  • ※1 エネルギーの使用の合理化等に関する法律
  • ※2 全社のエネルギー消費原単位
    大宮工場(総合研究所含む):エネルギー使用量÷(補正生産個数×延床面積)
    岡山工場・羽生工場:エネルギー使用量÷(補正生産高×延床面積)
    事務系事業所:エネルギー使用量÷延床面積
  • ※3 2002~2004年度の平均二酸化炭素排出量(大宮工場、総合研究所、羽生工場の合算、48,275トン)
  • ※4 顕在化した際に著しい環境影響を持ちうる事故および緊急事態の影響と、それらが顕在化する確率を掛け合わせた結果、一定以上の大きさを有する事象