環境活動の方針

大正製薬グループでは、環境に関する「基本方針/行動指針」と2016年7月に設定した第4次環境基本計画(2016~2020年度)に基づいて、環境活動を推進し、年度ごとの取り組み課題を設定しています。

環境に関する「基本方針/行動指針」

大正製薬グループでは、環境問題を企業活動における重要課題の一つと位置付け、省資源、二酸化炭素排出量の削減などに数値目標を掲げて取り組んでいます。

基本方針

「健康と美を願う生活者に納得していただける優れた医薬品・健康関連商品、情報及びサービスを、社会から支持される方法で創造・提供することにより、社会へ貢献する」という経営理念の下、商品の研究開発、生産、廃棄、流通、販売までの企業活動全般にわたって、環境と生物多様性に配慮した事業活動を推進します。

行動指針

  1. 環境に関連する法規制及び行政機関、関連する業界団体、地域住民等のステークホルダーとの協定等を順守し、さらに自主的な管理基準を定め、環境管理レベルの向上をはかる。
  2. 限りあるエネルギーと資源を節約し、地球環境の保全に寄与するために、省エネルギー、省資源を推進し、二酸化炭素排出量の削減に努める。
  3. リデュース、リユース、リサイクルの3R推進による廃棄物の削減と責任ある処理を行う。
  4. 全従業員に環境情報を提供し、意識向上をはかることにより、各人が広い視野に立って効果的に環境活動に取り組める状況を醸成する。
  5. 関連する製薬団体や素材リサイクル団体等の環境活動に参画し、連携して環境課題に取り組む。
  6. 地域社会との調和をはかり、地域環境の維持・向上に積極的に参画する。
  7. 環境に関する情報公開に積極的に取り組むとともに、各種環境イベントに参加し、社外とのコミュニケーションを推進する。
  8. 環境に関する緊急事態に備え、適切な体制・手順書等を準備し、危機管理体制を整備する。