グループの歩み

創業以来100年以上にわたって、生活者一人ひとりの健康のそばへ寄り添うことで、
「安心」「信頼」の企業ブランド醸成と成長を遂げてきました。

成長の軌跡
  • 1962年に発売したリポビタンDの写真
    1962
    「リポビタンD」
    発売
  • 1991年に発売したクラリスの写真
    1991年
    「クラリス」発売
  • 1999年に発売したリアップの写真
    1999
    日本初の発毛剤
    「リアップ」発売
  • 2009年に連結子会社化したBMSI社の写真
    2009
    「BMSI社」を
    連結子会社化
連結売上高(2020年3月期)連結売上高(2020年3月期)

事業領域

「健康と美」に関わる二つの事業を国内外で展開しています。

セグメントの概況(2020年3月期)

セグメント別連結売上高の円グラフ

OCT医薬品とその周辺領域を中心とした

セルフメディケーション事業

セルフメディケーション事業の売上高
セルフメディケーション事業の売上高構成比

医療用医薬品を中心とした

医薬事業

医薬事業の売上高
医薬事業の売上高構成比

セルフメディケーション事業

国内

当社は、「リポビタン」「パブロン」「リアップ」といったカテゴリーNO.1ブランドを有し、
日本国内のOTC医薬品市場でトップシェアのメーカーです。

国内OTCで市場シェアNo.1
国内OTCで市場シェアNo.1
カテゴリーシェアNo.1ブランド
  • 100mLドリンク剤 リポビタンシリーズ シェア53.3%
  • 総合感冒薬 パブロンシリーズ シェア29.6%
  • 毛髪用剤・育毛剤 リアップシリーズ シェア54.0%
  • 整腸薬 ビオフェルミンシリーズほか シェア29.8%
  • 便秘薬 コーラックシリーズほか シェア18.3%
  • 鎮咳去痰剤 (のど飴・ドロップ)ヴイックスシリーズ シェア53.3%

※金額ベース ※インテージSDI・SRIデータをもとに当社で推計
(期間:2018年4月~2019年3月)

海外

2009年より、OTC医薬品の現地ブランドを獲得し、
東南アジアや欧州市場を基盤として事業を拡大しています。

海外部門の売上高推移
(3月31日に終了した会計年度)
海外部門の売上高推移

医薬事業

医薬事業では「整形外科疾患」「代謝性疾患」「感染症」「精神疾患」を重点領域としています。
研究開発型企業として「クラリス」「ルセフィ」などを自社開発し上市しました。

重点領域
  • 整形外科
    疾患
  • 代謝性疾患
  • 感染症
  • 精神疾患

持続的成長へ

大正製薬グループでは、製薬業界を取り巻く環境の変化へ対応するための体制整備と、
今後の持続的成長に向けた取り組みを行っています。

持続的成長に向けた取り組み

セルフメディケーション事業・国内

  • 販売チャネルの強化
    販売チャネルの強化
  • スキンケア領域の育成
    スキンケア領域の育成
  • 食品領域の拡大
    食品領域の拡大

セルフメディケーション事業・海外

  • USA社の管理・運営体制の整備
    UPSA社の管理・運営体制の整備
  • DHG(ハウザン)社との連携強化
    DHG(ハウザン)社との連携強化

医薬事業

  • 研究開発機能
    研究開発機能
  • 後期開発品・製品の導入
    後期開発品・製品の導入
  • 育成品の売上拡大
    育成品の売上拡大

使命

健康と美を願う生活者に納得いただける
優れた医薬品・健康関連商品、情報及びサービスを、
社会から指示される方法で創造・提供することにより、社会へ貢献する