対象範囲・データ算定方法

環境経営の対象範囲

大正製薬の国内の全事業所(本社、5支店、その傘下の3事業所、5物流センター、3工場、総合研究所など)とグループ会社のうち、大正富山医薬品(現 大正ファーマ:支店傘下のオフィスは含めていません)、目白興産、大正製薬物流サービスの3社を環境経営の範囲としています。

環境データの算定係数

二酸化炭素排出量の算定係数

二酸化炭素換算係数およびエネルギー換算係数については、特に断りのない限り地球温暖化対策の推進に関する法律(以下、温対法)での換算係数(算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧)を使用しています。

電気:「電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)」に示された電気事業者ごとの調整後排出係数
A重油:2.710t-CO2/kL、軽油:2.585t-CO2/kL、LPG:2.999t-CO2/t、都市ガス:2.244t-CO2/千m3、ガソリン:2.322t-CO2/kL
産業用以外の蒸気:0.057t-CO2/GJ

ガソリン、軽油使用量から二酸化炭素、NOx排出量を算出するための換算係数

二酸化炭素排出量

ガソリン:2.322kgCO2/L、軽油:2.585kgCO2/L
(埼玉県地球温暖化対策推進条例に基づく「平成29年3月改正 地球温暖化対策計画制度および目標設定型排出量取引制度におけるエネルギー起源CO2排出量算定ガイドライン」による)

NOx排出量

ガソリン:8.2kg/kL、軽油18.3kg/kL
(「2001年3月 環境活動評価プログラム エコアクション21」による)